ハイセンスな家に住みたいならデザイン住宅に決まり

木の家が注目されています

インテリア

体に優しい天然素材を使う

宝塚の家はもともと自然素材を使用した家が主流でした。柱や梁はもちろん木を利用し、床はイグサを使った畳、壁は紙でできたふすまや障子でした。しかし、新建材を使うようになり、接着剤などに含まれるホルムアルデヒドの健康への影響が懸念されるようになっています。新築したばかりの一戸建てに入ると目がちかちかしたり、頭やのどが痛くなるといった症状が現れるようになりました。近年宝塚ではそういう一戸建てに住むことによって、敏感な人達が頭痛やだるさを感じるシックハウス症候群の症状も問題となっています。そのため最近宝塚では健康にいい住宅として木を使った一戸建てが注目されています。宝塚でまるで毎日森林浴をしているかのように木の芳ばしい香りにひたることができ、心も体も健康的に暮らせます。健康的な木造りの一戸建てでも、塗料が体に害のあるものでは何もなりません。塗料には天然素材で作った塗料を選びましょう。天然塗料の多くが環境に厳しいドイツからの輸入品で、原料は亜麻仁油、ひまわり油、あざみ油などから作られています。天然塗料は皮膜を作らず、木の中に染み込みますから、木の調湿作用を損なうことなく木を保護してくれます。外装用、内外装用、内装用の3種類があり、色も種類も豊富に揃っている他、透明タイプと半透明タイプもあります。定期的なメンテナンスが必要ですが、あまりムラが出ないタイプですから、初心者でも挑戦することができます。